For B3

斎藤英雄研究室(Hyper Vision Research Laboratory)では、斎藤英雄先生のもとで主にコンピュータビジョン(Computer Vision; CV)分野の研究に取り組んでいます。

コンピュータビジョンとは、カメラで撮影した画像や映像から、コンピュータが周りの世界を認識・理解するための技術で、ロボットや自動運転、スポーツ、医療など幅広い分野に応用されています。

Meet the Lab

2026年度の研究室説明会・懇親会は、以下の日程で開催します。2026年度の研究室説明会・懇親会は終了しました。

  1. ①10月29日(木) 16:30〜説明会英雄先生参加予定
  2. ②11月2日(月) 18:00〜懇親会
  3. ③11月3日(火) 14:45〜説明会
  4. ④11月6日(金) 18:00〜懇親会

場所:24-409, 24-411

雰囲気を見に来るだけでも大歓迎です!お気軽にお越しください!

研究室説明会で使用するスライドは、以下からご覧いただけます。

  • 研究室紹介スライド(準備中)

Message from Prof. Saito

Prof. Saito speaking at an event.

3年生のみなさん。斎藤英雄研のホームページを見に来てくれてどうもありがとう。

皆さんはこれから研究室に所属します。皆さんは、これまで長い間色々なことを学んできました。そして一人前の社会人(注:大学院生も、立派な社会人です)として旅立っていく、いわば、人生における「教育期間」の最後を過ごす場所ということです。研究室では、それらの集大成を「研究」という形でまとめます。

研究室では、皆さんがこれまで勉強してきた知識や経験を総動員して、世界の誰も同じことを試したことがない問題を発見し、その本質を見極め、解決する方法を見出し、その効果や意義を実験やシミュレーション等の手段を通して実証していきます。この一連の作業が、いわゆる「研究」であり、その問題として情報工学科では情報通信・コンピュータといった分野を扱います。斎藤英雄研では、カメラ等により画像等のデータとして入力される「実世界」のあらゆる情報をコンピュータに「計測・認識・理解」させるための「コンピュータビジョン」技術を高度化する研究や、コンピュータビジョン技術を利用して人間に新しい情報提示方法を作り出したり、人間同士のコミュニケーションを円滑・確実に行わせたり、ロボットや自動車等の機械を自動的に動作させたり、機械が人間と共に進化していくような将来を目指した研究を行っています。

さて、このように「研究」の紹介をすると、もしかすると、難しそうな、大変そうな、うまくいかないんじゃないか、そういった不安を持つと思います。確かに、研究は簡単ではありませんが、研究室に所属したら、皆さんは、この「研究」に取り組んでもらいます。そして、その「研究」で、優れた成果を出し、たくさんの学会で発表し、論文を出し、充実した成果を挙げてもらう。これが、斎藤英雄研で皆さんにやってもらいたいことです。

しかし、本当は、うまくいくかどうか、は運もあって、思い通りにならないこともあります。けれども、そのような「研究」を真剣にやることを通して、皆さんのいろいろな部分が「成長」する、というのが本当のゴールであり、それが実現できさえすれば、研究室の目的は完全に達成されることになる、と思っています。つまり、研究成果を出す、という「仮の目的」はどうでもよく、失敗しようが、成功しようが、皆さんがいろいろな面で「成長」することが、私の真の願いであり、それに全力に取り組みたいと思っています。

私は、その実現のために、一人一人と納得の行くまで話し合い、議論することが重要であると考えています。このような一人一人とのコミュニケーションが、各自の特性や個性を最大限に伸ばすために必須だと考えているからです。

ところで、「研究」って、狭い意味では、大学とか研究機関で行われているものを指すと思いますが、広い意味では、「研究」とは、何かの役に立ちそうなことを、独自の手法を使って実現する道すじを示し、その方法を発表し、世間に理解・共感してもらい、尊敬を得ることです。こう考えると、「研究」とは特別なこと、ということではなく、実は、社会に出てから皆さんが行うであろう、全ての仕事と同じコンセプトが流れているということができます。つまり、誰かの役に立つことを行って、それに対して対価を貰う、ということです。研究では、「どう役に立つのか」「誰のため?」「どうやってそれを実現するの」「で、本当に役に立つのか証明しよう」といった全てのことを自分で企画し、計画を立て、実行します。このようなことを考え、実践し、答えを出し、それをアピールする、という経験は、社会のどのような場面においても必ず役に立ちます。

さて、先にも書いたように、私たちの研究室ではコンピュータビジョンとその応用に関する研究を行っています。

コンピュータビジョンとは、人間の目のようなセンサーである、カメラや、それを利用した情報取得装置を利用して得られた「視覚的情報」について処理を行い、その結果を人間に提示してインタラクションに利用したり、その結果を利用して何か他の機械(例えばロボット)を動かしたりする研究分野を指します。

この分野の特徴は、入力が「視覚的情報」である、ということだけが限定されているのみであり、それをどう処理するか、どう利用するか、ということには全く制限がありません。もちろん、その処理法には、これまでの研究成果が蓄積されてきた結果として、オーソドックスな手法が確立されてはいますが、全く新しい方法を生み出すことができる可能性には限りがありません。コンピュータビジョンの処理のために利用可能な方法論は、数学・物理・情報処理、を始め殆ど全ての科学技術分野に広がっており、まだ利用されていない方法論は無限であり、またその利用の方法にも限りが無いからです。このため、この分野では、皆さんのような「新参者」でも、十分に世界の最先端にインパクトを与えることができるような研究を行うことができる可能性があるといえるのです。できるだけ多くの皆さんが、学校教育最後の期間を過ごす研究室で、それぞれの興味が持てる研究テーマを見つけ、研究を思う存分楽しんで頂けることを祈っています。

Annual Schedule

研究室生活は基礎輪講から始まります。さまざまな輪講を通して研究の基礎を学びながら、スライドの作成や発表にも少しずつ慣れていきます!

  1. 12月

    配属・顔合わせ

    研究室が決まり、先生や先輩、同期と顔を合わせます。

  2. 2・3月

    基礎輪講

    約4週間にわたって、学部4年生(B4)が中心となり、論文の読み方や研究の進め方の基本を教えます。

  3. 5・6月

    機械学習輪講

    海外のオンライン講座を教材に、毎週交代で発表し、機械学習・深層学習への理解を深めます。

  4. 7月上旬

    練習輪講

    興味のあるテーマの論文を2本選んで読み、スライドにまとめて発表します。

  5. 7月下旬

    本番輪講

    練習輪講で選んだ論文のうち1本を、必修科目の輪講で発表します。これが終われば夏休みです!

  6. 秋学期

    卒論研究

    先生と相談しながら、卒業論文に向けた研究を進めます。

Lab Life

毎年多くの学生が、夏に開催されるMIRU(画像の認識・理解シンポジウム)で研究発表を行います。また、国際学会で発表する学生も多くいます。

先輩と一緒に研究を始めたり、共同研究に取り組んだりすることも多く、分からないことがあっても周囲に相談しながら研究を進められます。また、博士課程の学生や留学経験のある学生、留学生、大学院から斎藤研に加わった学生など、さまざまなメンバーが集まっており、研究のことに限らず、気軽に相談できる環境です。

研究以外にも、春の基礎輪講お疲れ様会を兼ねた歓迎会、9月下旬の夏合宿、年末の忘年会などのイベントがあります。歓迎会や夏合宿は、同じコンピュータビジョン分野を研究する五十川研究室との合同開催で、研究室の枠を超えた交流も楽しめます!

Research Fields

斎藤英雄研究室のメンバーは、一人ひとりが1つ以上の研究テーマを持っています。コンピュータビジョンをキーワードに、理論研究から応用研究まで幅広いテーマに取り組んでいます。

3次元再構成・自由視点映像

画像から3次元シーンを再構成し、実際には撮影していない視点からの映像を生成する技術(自由視点映像)や、シーンの形状・材質・照明を推定して自由に照明を変更できる技術を研究しています。さらに、撮影時に必要な視点や復元の誤差を可視化して撮影を支援する技術や、工業製品をさまざまな視点から検査する技術にも取り組んでいます。

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人の動作計測・予測

カメラや慣性センサ(加速度や回転を計測するセンサ)、足裏圧力センサなどを用いて人間の姿勢や動作を推定し、物理的な制約を考慮した自然な動きの再構成に取り組んでいます。また、身に着けたカメラで撮影した一人称視点の映像からの位置・動作推定や歩行者の将来軌道予測にも取り組み、人の日常生活の理解や人と共存するロボットへの応用を目指しています。

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イベントベースビジョン

画素ごとの明るさの変化だけを高速に記録するイベントカメラを用いて、奥行き推定、3次元シーンや人体形状の再構成、画像のブレ除去などに取り組んでいます。また、通常のカメラでは捉えにくい高速現象のスローモーション可視化や、ガウシアンスプラッティング(多数の半透明な楕円体で3次元シーンを表す手法)などの3次元再構成技術とイベントデータを組み合わせた研究も行っています。

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スポーツ映像解析

複数カメラによる選手の追跡や3次元姿勢推定、イベントカメラを用いたボールの回転推定など、スポーツ映像から選手やボールの動きを解析する技術を研究しています。また、アメリカンフットボールの3次元再構成や、バレーボールにおけるボール追跡・動作認識のリアルタイム化にも取り組み、試合分析やトレーニング、リプレイ映像の自動生成への応用を目指しています。

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医療画像・手術映像解析

手術映像から手や器具に遮られない視点の映像や、時間変化を含む3次元シーン(4次元シーン)を再構成し、手術の解析や医療教育に活用する技術、映像から手術の進行段階を認識する技術を研究しています。さらに、顔の表面形状などから骨格の特徴点を推定し、歯科矯正の診断を支援する研究や、クライオ電子顕微鏡(試料を急速凍結して観察する電子顕微鏡)の画像からタンパク質粒子を検出する研究など、医療・生命科学の幅広い課題に取り組んでいます。

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実世界の認識・インタラクション

視覚と触覚を用いた物体認識や、「つかむ」「押す」といった動作に適した物体の部位を3次元的に特定することを通じて、実世界の物体を理解し操作する技術を研究しています。また、食品の代わりに繰り返し使える「壊れやすい物体」を用いたロボットの操作学習や、土・ペーストなどの柔らかい物質を目標の重さだけすくう技術、環境の変化を検出して3次元地図を効率的に更新する技術にも取り組んでいます。

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ほかにも多くの研究テーマがあり、自分の興味やアイデアをもとに研究テーマを決められるのが斎藤英雄研究室の特徴です。

Why Hideo Saito Lab?

研究室のメンバーに、斎藤英雄研究室を選んだ理由と、研究室の良いところを聞いてみました!

学部4年
  1. 宇賀村 俊介

    選んだ理由

    もともとCGに興味があり、写真を撮っただけで高品質な3Dモデルを構築できる最新技術(3DGSなど)に感銘を受けたから

    良いところ

    ・博士の方が多い
    ・研究に対して情熱的な方が多い
    ・学会に行くチャンスが多い(B4でも海外行けます)

  2. 岡 直輝

    選んだ理由

    ・映像を使ったスポーツの研究をしたかったから
    ・先生や先輩方を見て、研究室の雰囲気が良いと思ったから

    良いところ

    ・自由な時間、場所で研究を進めることができる
    ・自分のやりたい研究に対する、先生や先輩方のサポートが手厚い

  3. 齋田 和輝

    選んだ理由

    ・B1の学科分け説明会で研究室を訪ねた際、英雄先生の考え方に感銘を受けたから
    ・コンピュータビジョンや機械学習に興味があったから
    ・自由に研究に打ち込める環境に惹かれたから

    良いところ

    ・とにかく自由!
    ・英雄先生や先輩方の人柄が素晴らしい
    ・興味のあるテーマにどんどん挑戦させてくれる
    ・B4のうちから学会発表のチャンスが多い

  4. 髙守 柚佳

    選んだ理由

    ・サッカーの映像を用いた研究がしたかったから
    ・研究室見学の際に先輩方がとてもやさしく熱心に話してくれたから

    良いところ

    ・みんな優しくてフレンドリー
    ・自分がやりたい研究をそれぞれのペースで研究できる

  5. 堀 安実花

    選んだ理由

    ・CV×スポーツの研究がしたかったから
    ・自主性が求められる環境が自分に合っていると思ったから
    ・英雄先生の考え方に共感し、この先生のもとで研究したいと感じたから

    良いところ

    ・やる気があればとことん挑戦させてくれて限界を感じないところ
    ・面白い方ばかりで、研究室に行くと話が尽きないところ

修士1年
  1. 阿部 智樹

    選んだ理由

    CVに興味があり、研究室の雰囲気も良かったから。

    良いところ

    ・とんでもなく自由なところ
    ・先輩と気兼ねなく話せるところ

  2. 金谷 泰希

    選んだ理由

    研究室の明るい雰囲気に惹かれたから。

    良いところ

    先輩後輩の距離が近く研究室全体で仲が良い

  3. 栗原 拓也

    選んだ理由

    ・研究室説明会の際に先輩方が親身に相談に乗ってくださり、研究に対する意欲が高まったから
    ・英雄先生のお人柄に強く惹かれたから

    良いところ

    ・先生と先輩方のサポートが手厚いです。どの先輩も、快く相談に乗ってくださり、研究を進める上でとても心強いです
    ・コアタイムがなく自由な一方で各自が自主的に研究に取り組み、多くの成果を残している点も非常に魅力的です

  4. 澤藤 幹太

    選んだ理由

    コンピュータビジョンに関心があり、中でもスポーツ分野への応用に興味を持っていた。研究室にはスポーツに関連した研究に取り組む先輩が多く、自分の関心をさらに深められると考え、この研究室を選んだ。

    良いところ

    自分の興味のある研究に対して、教授や先輩方が積極的にサポートしてくれる所。

  5. 土信田 匠

    選んだ理由

    先輩たちの仲が良く、楽しそうな雰囲気だったから。

    良いところ

    ・コアタイムがないため、自分の好きなタイミングで研究を進めることができるところ
    ・気さくな方が多く、居心地がいいところ

修士2年
  1. 井辻 陸

    選んだ理由

    機械学習をやりたくてSDから移った

    良いところ

    ・サークルくらい仲が良い先輩後輩関係
    ・自主性に任せてくれる
    ・愛のあるイジリ

  2. 小島 優希

    選んだ理由

    CGの授業を受けてコンピュータービジョンの世界を知り、もっと多くの知識を身に付けたいと感じたため.

    良いところ

    ・先生や先輩方と気軽に話すことができ、多くのことを相談できる
    ・各自が自由に研究を進めることが出来る

  3. 德光 惇晟

    選んだ理由

    ・3年春の実験でCVに興味が湧いたから
    ・英雄先生の人柄に惹かれたから

    良いところ

    ふと行きたくなる雰囲気で溢れてる

  4. 穂苅 大和

    選んだ理由

    ・研究室の和やかな雰囲気をみてここしかないと思ったから
    ・将来の選択肢の幅が広がると感じたから

    良いところ

    ・先輩がみんなフレンドリーで仲がいいところ
    ・時間や場所の制約が少なく好きなタイミングで好きなだけ研究を進めることができるところ

  5. 松永 道香

    選んだ理由

    研究室の雰囲気が自分に合っていると感じた。

    良いところ

    自由度が高く、好きな時に好きなだけ研究をすることができる。やる気があればどこまででも経験させてくれる。

博士課程
  1. 石川 玲奈

    選んだ理由

    授業内容から興味が湧くようになりました
    出している論文の内容が面白かったです

    良いところ

    先生や先輩がしっかりサポートしてくださり、論文の書き方から、実験のしかたなど、しっかり基礎から学ぶことができます
    研究内容も割と自由なところも好きです
    やる気があればどんどんやらせてくれます

  2. 出口 裕之

    選んだ理由

    英雄研の手首のカメラから姿勢推定をする論文を見て、自分もモーションキャプチャ系の研究をやりたいと思ったから

    良いところ

    ・英雄先生や、先輩方が積極的にコミュニケーションをとってくださる
    ・自由に過ごさせてくれるけど、放っておかれるわけじゃなくて、バランスがいい

  3. 矢川 琳翔

    選んだ理由

    この研究室なら楽しくメリハリ持って研究できると思ったからです.

    良いところ

    研究の進め方が自由であり、様々な学生が集まっているところが一番の魅力だと思っています。博士課程の学生や留学生、留学経験のある学生が多いため海外についての話がたくさん聞けます。

卒業生
  1. 上田 栞

    選んだ理由

    ビジュアルコンピューティングの授業でCV・CGの分野に興味を持ち、CVはできることの幅が広そうだと思ったから。

    良いところ

    ・自由に研究をさせてもらえる。
    ・研究テーマが豊富にあるので、いろんな研究に参加することができる。
    ・周りの人たちが優秀で、遊びも研究も全力でできる。

  2. 影山 雄士

    選んだ理由

    コンピュータビジョンが多くのことに役立ちそうだと思ったため。

    良いところ

    雰囲気がよく、頼れる先輩がたくさんいる。

  3. 佐藤 花音

    選んだ理由

    コンピュータビジョンに興味があったためです。また、このHPの先生のお言葉を見て、学生に親身になってくださると感じたのも決め手の一つです。

    良いところ

    ・先生がたくさん相談のってくださるところ
    ・先輩と同期との雑談が楽しい

  4. 堀 涼介

    選んだ理由

    ・スポーツ×テクノロジーに興味があり、面白そうな研究ができそうだったから
    ・研究室の雰囲気がよかったから
    ・国際学会(海外旅行)にたくさん行けるよ!!と先輩に言われたから

    良いところ

    ・研究も遊びも全力なところ
    ・自分のやりたい研究をやらせてもらえるところ
    ・頼りになるすごい先輩しかいないところ

  5. 三浦 東

    選んだ理由

    コンピュータビジョンに興味があり、先輩の層が厚くて安心感があった。
    見学に行ったときの雰囲気も良くて、ここなら楽しく研究できると思った。

    良いところ

    研究室の雰囲気が良くて、先生と先輩に気軽に質問できる。
    コアタイムがなくて自分のペースで研究を進めることができる。

  6. 矢崎 広樹

    選んだ理由

    メディア系の研究室のなかで雰囲気もよく、授業などを受けていく上で面白い内容を学べると思ったから。

    良いところ

    先生や先輩に気軽に相談できる環境であり、とても雰囲気がよいこと。
    コアタイムがないので特に長期休み期間はお土産がたくさんあること。

  7. 山根 百絵

    選んだ理由

    研究室紹介でスポーツの動画を使った研究があり、面白そうだと思い興味を持ちました。また、海外の学会に積極的に参加しているところにも惹かれました。

    良いところ

    ・先生や知識豊富な先輩がすぐに相談にのってくれる
    ・自分のペースで研究を進められる

  8. 石井 風光

    選んだ理由

    近年進歩が著しいCVで自分も研究をしたいと思ったからです。幅広く応用ができる分野なので、社会に出てからも役に立つと思いました。

    良いところ

    研究を始めるとわからないことがたくさん出てきますが、先生や先輩に質問しやすい環境があるので解決しやすいです。研究が終わった後、先輩がご飯に誘ってくれるような良い雰囲気です。

  9. 廣瀬 和輝

    選んだ理由

    研究室選びの際、この研究室のホームページにある斎藤英雄先生からB4へのメッセージという欄を見て良い研究室であることを確信したため

    良いところ

    ・自分のペースで研究できるところと、明るい雰囲気。
    ・コアタイムのようなものは基本ありませんが、自然と研究室に来て研究したくなるような研究室だと思っています。

  10. 枡田 真奈

    選んだ理由

    以前から、機械学習分野に興味があり、B3の頃に行ったインターンをきっかけに特にCVの分野に興味を持つようになりました。
    本来の所属は物理情報工学科なのですが、斎藤先生にお話を聞いたところ、学部から斎藤研で研究をさせていただけることになり、斎藤研究室に入ることにしました。

    良いところ

    先生も先輩もいろいろとサポートをしてくださり、新しいことをたくさん学ぶことができます!
    今年はコロナであまり遊べないですが、遊びの企画もたくさんあるので、今後もとても楽しみです。

  11. 近藤 壮真

    選んだ理由

    ・スポーツに関する研究ができそうだった
    ・CVの進歩に魅力を感じていた

    良いところ

    ・個人の意志が尊重されているところ
    ・先生や先輩方の人柄が良いところ
    ・研究に不自由のない環境が整えられている(整えてもらえる)ところ

  12. 野中 湧介

    選んだ理由

    ・最初はVR・ARに興味がありましたが、CVはそれらを包括した分野だと思ったので、CVを学ぶことで自分の学びたいことのより深い知識を得られるのではないかと感じたから。
    ・研究室の先輩におススメされたから。
    ・研究室の雰囲気が決め手です。

    良いところ

    ・非常に多くのことを学ぶことができます。当然主体的にも動きますが、先輩や教授のサポートが手厚く、基礎から確実に学べます。
    ・研究内容も自由度が高く、自分の興味関心のあるところやそれに近いところから研究を始められます。
    ・研究以外の交流も多く、先輩後輩問わず仲良く楽しめる。
    ・CVという分野が今非常にホットです。

  13. 尾林 美月

    選んだ理由

    以前から、視覚的にわかりやすいことに魅力を感じる、メディア系の分野の研究室に入りたいと思っていた。その中でも一番、研究室の雰囲気が明るく楽しそうで、部屋も広くてきれいな斎藤英雄研究室を選んだ

    良いところ

    ・先生や先輩方のサポートが厚く、わからないことも優しく丁寧に教えてくれる
    ・先輩方も同期も優秀なので良い刺激になる
    ・雰囲気が明るく、みんな仲良しなので、遊びに行く機会がたくさんあり楽しい

  14. 軒原 由佳

    選んだ理由

    メディア系の分野の研究に興味があり、研究室見学での雰囲気に惹かれたから

    良いところ

    先生や先輩方が本当に優しく何でも教えてくれる
    みんな明るくて仲が良く、先輩後輩関係なくみんなでわいわい楽しめる

  15. 山中 毬江

    選んだ理由

    画像処理を扱っている研究室の中で、雰囲気が一番いいと感じたからです。

    良いところ

    自分のペースで研究を進められることや、先輩たちに相談しやすい環境が整っているのが、良いところだと思います。

  16. 小澤 岳大

    選んだ理由

    ・コンピュータビジョンは応用の幅が広く、やりたい研究が見つかると思ったから。
    ・学会発表を多く行っていたから。

    良いところ

    ・先生や先輩方と気軽に相談できる。
    ・研究に必要なものは何でもすぐに揃えられる。
    ・研究室に来るのが楽しみになるくらい雰囲気が良い。
    ・研究室外でもとてもアクティブで楽しい。

  17. 鶏内 朋也

    選んだ理由

    研究テーマに関連する企業に就職される先輩が多く、食っていくための知識と技術が身につく研究室だと思ったから

    良いところ

    協力関係にある大学や企業、研究所が国内外に多くあり、一流の研究者と共に研究できる

  18. 斎藤 祐貴

    選んだ理由

    もしロケットを飛ばす仕事があった時、自分はいかに綺麗にロケットを飛ばそうかと考えるより、ロケットの一つ一つのネジについて考える方が得意な気がしたから

    良いところ

    ・先生とドクターの先輩に手厚くフォローしていただけるところ
    ・研究は当然、遊び飲み会スポーツ全部に全力なところ
    ・自由すぎるところ

  19. 長尾 祐一

    選んだ理由

    コンピュータービジョンの社会での応用場面が多岐に渡るため

    良いところ

    周りが優秀、環境がいい、先生がフレンドリー(修士9月入学で入室してから一ヶ月しか経っていませんがすでにいいところたくさんです笑)

  20. 要名本 義朋

    選んだ理由

    情報工学系の中でCV、CGといった研究に興味があり、とりわけCVは他の分野も跨ぐような面白い内容の研究が出来ると思ったから

    良いところ

    ・人数が多く賑わっており、先生先輩方も優しい人ばかり
    ・自分の興味を第一に、自由に研究を行わせてもらえるところ

  21. 黒部 聡亮

    選んだ理由

    斎藤英雄研の先輩に薦められたから。

    良いところ

    ・自分のしたい研究をするのに必要な環境を全て整えてくれる。
    ・学部生のうちから、企業との共同研究をやらせてもらえる。
    ・先生が気軽に相談にのってくださる。
    ・研究室の雰囲気がとても良い。

  22. 八馬 遼

    選んだ理由

    自分が作ったものが視覚的に表れるCVの分野かCGの分野に的を絞り、美的センスなどの右脳的な能力を必要としない解析の分野でこれから勉強していこうと思った。

    良いところ

    資金が豊富で、研究室にいなきゃいけない!ではなく一人一人が自らの意志で研究を進めている環境がいい。先生が色々な研究課題を提案してくれるため、やることが尽きない。

  23. 山口 真弘

    選んだ理由

    3年生の時の映像メディア工学の授業が面白かったから。

    良いところ

    コアタイムがないけど、ついつい研究室に行ってしまうような雰囲気の良さ!
    先生にわからないところを相談しやすい!
    研究室が広くて個人のスペースをたくさんもらえる!

FAQ

コアタイムはありますか?

基礎輪講が終わってからはコアタイムはありません。研究室に来ている人もいれば、自宅からオンラインで研究を進めている人もいて、ハイブリッドで活動しています。ミーティングや輪講ではZoomも活用していますが、輪講は対面で行うことが多いです。

使用しているプログラミング言語やソフトウェアは何ですか?また、プログラミング能力はどの程度必要ですか?

主にPythonを使用しています。その他にも、研究テーマによってはUnityやBlender、C++などを用いる人もいます。プログラミング能力に自信がなくても何とかなりますし、必要な知識や技術は研究を進める中で自然と身についていきます!

斎藤英雄研究室は忙しいですか?

研究室全体でのミーティングはありませんが、プロジェクトごとに、週1回または隔週で先生や共同研究先と進捗を共有するのが基本です。自主性が尊重されているため、研究に集中して取り組むことも、課外活動などと両立することもできます。

研究テーマはどのように決めるのですか?

自分の興味をもとに決める人もいれば、先生や先輩と相談しながら決める人もいます。企業や他大学との共同研究も盛んで、多くの学生が共同研究に取り組んでいます。また、テーマの変更や掛け持ちも可能です!

英語が苦手でも大丈夫ですか?

学生の中には英語が得意な人もいれば、苦手な人もいます。留学生との交流や国際学会への参加など、英語を使う機会は多くあるので、苦手な人も実践を通じて少しずつ経験を積んでいけます!

海外留学の機会はありますか?

あります!毎年数名の学生が短期・長期の海外留学をしています。興味や希望に応じて留学に挑戦できる環境が整っています。

Contact

個別の相談や質問は、研究室のSNS(X・Instagram)のDMからお気軽にご連絡ください!

英雄先生に直接ご用がある方は、先生のメールアドレス(hs[at]keio.jp)までご連絡ください。

※[at]を@に置き換えて送信してください。